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温湿度センサー

説明
dev010 温湿度センサー(SW-42P1-1002)
本製品は、無線センサネットワークシステムにおいて、プローブ先端の温度/湿度を測定し、測定したデータをベースに対して無線で送信するノードです。

・動作保証温度は-30~60℃です。

装置外観と各部の名称:

説明
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●電源スイッチ
約2秒間の長押しで電源のON/OFFを切り替えます。
電源スイッチを約2秒間長押しして、電源がOFF→ONに移行した場合は、動作状態LEDが緑に点灯します。
電源をON→OFFに移行した際、動作状態LEDが赤に点灯します。

●動作状態LED
無線送信時にLEDが緑に点灯します。
電源がON状態の時、電源スイッチを押下すると、LEDが緑に点灯します。
電源がOFF状態の時、電源スイッチを押下しても、LEDは点灯しません。

注意

センサの故障や性能劣化につながるため、センサ部を直接触れないようにしてください。
また、センサ部をペンやピンセットなど鋭利な先がついたもので触れないでください。
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LED 表示機能:

説明
dev012 本製品は無線送信表示機能を搭載しています。

・送信成功時は動作状態LEDが緑色に点灯します。
・電波状態が悪い場合は橙色、送信失敗時には赤色に点灯します。

圃場への設置:

説明
dev013 ストラップ穴にロープを通し、S字フックを使って、ビニールハウス上部にあるパイプにぶら下げて設置することをお勧めします。

センサー部が直射日光に当たると、温度が上昇します。
遮光パイプ[オプション品]を装着するか、直射日光が当たらない場所へ設置してください。

本体が汚れた場合は、濡らしたタオルでやさしく拭き取ってください。
センサー部分は強くこすらず、綿棒などの柔らかいもので汚れを取り除いてください。